Ivory Grove Thread
契約書作成のガイダンス
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Agreement Drafting Guidance · Service 02

伝えたい意図を、
きちんと契約の言葉に
落とし込むために。

商業契約を結ぶとき、双方の意図が文書に正確に反映されているかどうかは、後の関係性に大きく影響します。私たちは、条件を整理する過程に寄り添い、ご自身の判断をそっと支えます。

このサービスのお約束

合意の内容が文書に正しく反映されることで、関係性の土台が安定します

契約書を作成する際、「条件はほぼ固まっているが、どう書けばよいか分からない」という状況に直面することがあります。また、相手方が提示した文案をそのまま使うことに少し不安を感じることもあるでしょう。

このサービスでは、契約書を作成する過程において、条項の選択肢とその意味を丁寧にご説明しながら、双方の意図を明確に反映した文書に仕上げるためのガイダンスをご提供します。

最終的な文書の作成はお客様自身が行うことになりますが、その判断に必要な知識と整理された選択肢を、私たちがアドバイザリーとしてご提供します。

条項の選択肢とそれぞれの実務的な意味をわかりやすく整理

双方の意図が文書に正確に反映されるよう丁寧にご確認

急がず、ご自身のペースで判断できる環境をご提供

ガイダンスの内容を記録した書面をお渡しし、後から参照可能に

よくある状況

契約書を「どう書くか」に迷うのは、自然なことです

条件は合意できているが書き方がわからない

口頭では合意できた内容を、どのように文書に落とし込めばよいかが分からず、作業が止まってしまうことがあります。

ひな形を使うべきか迷っている

インターネット上のひな形が自分たちの状況に合っているか判断しにくく、そのまま使うことへの不安がぬぐえないことがあります。

相手方の文案をそのまま使うことへの不安

相手方が用意した契約書案を受け取ったが、それが自分たちの利益にとって適切かどうか判断するための視点が欲しい、という場面もあります。

このような状況は、契約実務に慣れていない中で丁寧に進めようとしているからこそ生じます。適切なガイダンスを求めることは、取引を誠実に進めるうえで大切な姿勢です。

私たちのアプローチ

選択肢を整理しながら、ご自身の意図を形にしていく

契約書作成のガイダンスでは、まず取引の概要と双方の意図をお聞きします。何を達成したいのか、どのようなリスクを避けたいのかを丁寧に確認しながら、必要な条項の構成を整理します。

各条項について、複数の表現の選択肢とそれぞれが持つ意味の違いをご説明します。どちらが状況に合っているかを一緒に考え、ご自身が納得した上で選択できるようサポートします。

また、見落とされがちな条項や、後々の取引で問題になりやすいポイントについても、押しつけにならない範囲でご案内します。

このサービスに向いている方

  • 新しい取引先との契約書を初めて作成する方
  • 既存のひな形を自社の状況に合わせて調整したい方
  • 相手方が提示した文案の内容を確認しながら修正したい方
  • 取引条件が複雑で、文書への落とし込みに迷っている方

ご利用の流れ

一緒に整理しながら進める、丁寧なプロセス

01

取引内容のヒアリング

どのような取引についての契約書かをお伺いします。現時点でまとまっている合意内容と、懸念している点をお知らせください。

02

構成と条項の整理

必要な条項の構成を整理し、各項目で検討すべき選択肢をご説明します。既存の文案がある場合はそちらを元に確認します。

03

対話によるガイダンス

Web会議またはお電話で、条項の選択肢とその意味を丁寧にご説明します。疑問があれば気軽にお聞きください。急ぐことなく進めます。

04

ガイダンス内容の書面提供

ご説明した内容と、検討した選択肢をまとめた書面をお渡しします。文書作成の際に手元でご参照いただけます。

ご利用料金

明確で、追加費用のない料金体系

契約書作成のガイダンス

¥44,000 (税別)
取引内容と合意事項のヒアリング(事前確認)
条項の構成と選択肢についての説明セッション(60〜90分)
ガイダンス内容をまとめた書面のご提供
セッション後1週間以内のフォローアップ質問への対応

適切な条件が文書に反映されているかどうかを、作成の段階から確認しておくことは、後になってから認識のずれが生じるリスクを減らすことにつながります。

このサービスはアドバイザリー入力としてご提供されるものであり、最終的な文書の作成と署名はお客様自身が行います。内容についての最終判断はお客様に委ねられています。

取引が複雑で複数のセッションが必要と思われる場合は、最初のご相談でその旨をお知らせください。状況に応じたご提案をいたします。

このサービスの根拠

丁寧な準備が、安定した取引関係の基礎になります

意図に沿った条項の選択

「こういう場合はどうなるか」という具体的な場面に照らして条項の選択肢を検討することで、意図に即した文書に近づきます。

見落としの防止

実務上よく問題になる条項のパターンについて、事前にご案内することで、後からの修正や交渉の手間を減らすことにつながります。

記録による継続的な参照

ガイダンス内容を書面で残すことで、後日の確認や関係者との共有に役立てることができます。

期待できる変化の目安

Session

ガイダンスセッション後、必要な条項の構成と各選択肢の意味を整理した書面を手にした状態になります。

After

書面を参照しながら文書を作成・調整し、双方の意図が反映された契約書を整えることができます。

安心してご利用いただくために

ご不安を取り除くための、私たちのお約束

判断を急かすことはありません

条項の選択はお客様の判断によるものです。私たちは選択肢と情報を提供しますが、どう決めるかはお客様自身に委ねています。

理解できるまで丁寧にご説明します

分かりにくい点や腑に落ちない部分がある場合は、遠慮なくお申し出ください。別の言い方で繰り返しご説明します。

最初のご相談から始められます

「まだ内容が固まっていない」という段階でのご相談も歓迎します。状況を一緒に整理するところからお手伝いできます。

ご留意事項

本サービスは、契約書の作成過程において条項の選択肢と意味をご説明するアドバイザリーサービスです。文書の作成代行や法的代理人としての業務は含まれません。

個別の法的判断や紛争対応については、資格を有する弁護士にご相談くださるようお願いいたします。

次のステップ

まずは状況をお知らせいただくところから

01

フォームからご連絡

どのような取引についての契約書を作成したいかをお伝えください。現段階での合意内容や懸念点も、分かる範囲でご共有いただければ十分です。

02

事前確認と日程調整

ご連絡後、取引の概要を確認したうえでご都合のよい日時を調整します。既存の文案や資料がある場合は事前にお送りください。

03

ガイダンスセッションへ

セッションでは落ち着いたペースで進めます。終了後には書面をお渡しし、文書作成に向けた準備が整います。

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他のサービスもご覧ください

状況に合わせた他のサポート

Service 01

契約内容の確認サービス

商業契約書の条項・義務・実務上の影響を平易な言葉で説明します。コミットメントの前に内容をしっかり把握するためのサポートです。

¥48,000
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Service 03

継続アドバイザリー顧問

年間を通じて発生する商業上の課題に、じっくりと向き合う継続的なサポート。文脈を積み重ねながら、一貫したアドバイスをご提供します。

¥70,000 / 月
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どのような段階でもお気軽にご連絡ください。まずは状況をお聞かせいただくところから始めます。

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